システムキッチンについて

今回はシステムキッチンについて書かせていただきます。

システムキッチンというのは、流し台や調理台、キッチン収納、ガスコンロ(IHクッキングヒーター)、食器洗い乾燥機などを一枚の天板でつながったものを指します。

特徴は、キッチンの機能性とデザイン性の高さです。

システムキッチンは天板でつなぎ目がなく、流し台やコンロが一体化しているので、使いやすく、調理にストレスを感じにくく、掃除がしやすいというのがメリットとなっています。

デザインもクリナップLIXILPanasonicなど各メーカーの主力級の商品なので、それぞれのデザインを集約したモデルがたくさんあります。

弊社がリフォームをする場合、壁付けのI型システムキッチン(人造大理石の天板)で施工することが多いです。I型は壁付けで設置しやすく、間取りを有効に活用できる点がとても魅力的です。

他にも様々な種類のキッチンがありますので、お近くの各メーカーのショールームで見学してみてはいかがでしょうか。

 

マルタ不動産 鈴木

 

茅の輪くぐりについて

先日、7月31日に鈴之御前社で毎年行われている「茅の輪くぐり」に参加してきました。

 

「茅の輪くぐり」は夏越しの祓とも言われ、境内設置された茅の輪を順に「左から右そして左」とちょうど八の字をかくようにくぐり、心身を清め、病気にかからず夏を越せるようにと古くより伝えられている神事です。

鈴之御前の名前の由来についてですが、東海道を往来する旅人たちは東海道にある五十三次の宿場の熱田宿に至る前に、まず現新堀川(旧:精進川)で身を清めて穢れを落とし、川岸の鈴之御前へ参拝してお祓いで厄を落としたとされています。

その際に鈴を鳴らしてお祓いをしたところから「鈴の宮」と呼ばれるようになりました。

皆さんも今年は連日暑い日が続いていますが、体調に気を付けてお過ごしください。

マルタ不動産 ㈱ 辻石

相続と不動産

不動産を扱っていると、相続された(される予定)の物件を取り扱うことがあります。

売却する場合には、売却時(最終のお金を受け取るとき)までに相続登記をすませる必要があります。そのため、売却される不動産の相続登記は必ず行われています。

しかし、相続不動産を売却しない場合には、相続登記をしていない場合があります。そのため、不動産の持ち主が登記上亡くなった人のままで、持ち主が分からなくなってしまっているケースが多々あり、全国で所有者不明の土地が増えています。そのため、災害の復旧や公共工事が進まないなど、周囲に悪影響を及ぼすこともあります。所有者不明の土地は国土交通省の調査によると2020年時点で24%もあるそうです。

このような状況を改善するため、相続登記のルールが大きく変わることになりました。令和6年4月1日から相続登記の申請が義務化されます。相続(遺言も含む)によって不動産を取得した相続人は、その所有権の取得を知った日から3年以内に相続登記の申請をしなければならなくなります。違反してしまうと、10万円以下の過料が科される可能性があるそうです。

こうした制度変更に関わらず、不動産の登記は早めに済ませておくのがおすすめです。次回は不動産登記がされていなかったために起こったトラブル事例をお伝えいたします。

法務省の参考資料

相続登記のルール変更について

 

マルタ不動産 岩城

クッションフロアについて

今回はクッションフロアについて書かせていただきます。

まず、クッションフロアとはフローリングやフロアタイルなどの床材のことを指します。材質によって、名前や特徴が違います。クッションフロアは名前の通りクッション性に優れた床材で、塩化ビニール系の素材でできています。

クッションフロアの最大の特徴は、耐水性が強いことです。 樹脂素材のため、表面に水分がかかっても素材が吸収することはなく、サッとふき取れる利便性があります。

なので、水回りの部屋(キッチンや洗面所、脱衣所、トイレ)にはほぼ必ずといっていいほど床はクッションフロア仕上げになっております。弊社がマンションリフォームを行う際も水回りの部屋の仕上がりは必ずクッションフロアとなっております。

クッション性もあるので、通常の床よりも遮音性が高いのも特徴です。

弊社がリフォームの際に使用しているのは、サンゲツさんのクッションフロアです。

ビアンコ柄を使用していましたが、現在はモザイク柄を使用しています。

ビアンコ柄

モザイク柄

クロスの色との相性が良くスッキリとしています。

リフォームや模様替えの際にクッションフロアを検討してみてはいかがでしょうか。

マルタ不動産 鈴木

NODAシリーズ一新について

今回は弊社のリフォームでもよく使用しているNODAのシリーズが一新されましたので、ご紹介したいと思います。

NODAの建具には、今までビノイエ・アートクチュール・モードコレクトという三種類のシリーズがありましたが、今回その3種類を一本化して「カナエル」というシリーズのみになりました。

その「カナエル」の中でC(カジュアルコンフォート)-Design・R(リゾートラステック)Design・T(トレンドトーン)Designと3種類のタイプに分かれているという形になりました。

次にその3タイプの違いについてです。

C-Design

ライフスタイルに合わせた選択肢が多彩で、自在に組み合わせて、心おどる空間へと演出できます。また子どもから高齢者まで対応する使いやすさを追求し、機能性も充実していて、どんなお部屋にもマッチして、住みやすいコンフォートな空間をかなえます。前シリーズのビノイエをベースに一新された商品です。

R-Design

天然木の素材感を基調に、使いこまれた木材の風合いを化粧シートで再現してあり、木目のディテールが暮らしを優しく包みこんだような印象がもてます。

海外の田舎のコテージを訪れたような素朴を意味するラステックなお部屋やリゾート風な空間を求められる人にお勧めします。前シリーズのアートクチュールをベースに一新された商品です。

 

T-Design

トレンドを意識したシンプルで洗練されたコーディネートに仕上がります。スタイリッシュでマットなカラーや、風合い豊かなグレー色だけに感じる心地良い空間をかなえます。前シリーズのモードコレクトをベースに一新された商品です。

 

マルタ不動産 ㈱ 辻石

熱田まつりについて

今回は先日行われた熱田まつりについて書かせていただきます。

そもそも熱田まつりとは、天皇陛下の勅使(おつかいの人)が参向される熱田神宮の例祭で熱田神宮の数ある祭祀の中でも、最も重要で盛大なお祭りです。

別名「尚武祭」ともよばれているそうです。

午前中は境内では普段は見ることのできない武道や芸能が奉納されます。夕方は「献灯まきわら」に献灯されて、夜には熱田神宮の近くにある神宮公園から約1,000発の花火が打ちあがります。新型コロナウイルスの影響で奉納行事や露店の出店が中止されていましたが去年から通常開催ということで多くの方が訪れていました。

余談になりますが、花火は熱田神宮の境内からですと、樹木が多く見えにくいので白鳥公園や白鳥庭園から見ることを地元の方にオススメされました。

私は最近知りましたが、日程は毎年6月5日に開催されていて、曜日設定ではないそうです。

この熱田まつりは弊社も毎年必ず協賛をしています。

 

境内に弊社の名前が書かれている提灯があります。

見つけていただけていたら幸いです。

 

マルタ不動産 鈴木

自社広告について⑧

マルタ不動産の店舗にはLED看板があります。

伝馬町に事務所を構えてすぐに設置をした看板で、当時の最先端のフルカラーLED看板でした。

当時としては画期的で、中部経済新聞に取材をしていただき、新聞にも掲載されました。

珍しさも相まって、マルタ不動産のPRに活躍しました。

設置してから、17年間1度の故障もなく運用を続けましたが、月日は流れと供に技術も進歩し時代遅れになってしまいました。

そこでLED看板を刷新いたしました。

写真を見ると一目瞭然の違いです。

 

旧LED看板

新LED看板

看板のサイズも一回り大きくなり、フチなしになりました。

何より画像の解像度や鮮やかさが段違いです。

しかも周りの明るさに応じて、表示される明るさも自動で変更されます。

昼でも明るく見えますが、夜同じ明るさですと眩しすぎて、見えずらくなり周りにも迷惑になってしまいます。

流れる映像も新規に制作し、リフォームの内容や四季の写真も流れるようになりました。

 

マルちゃんもバッチリ登場しております。

写真も流すことができるようになりましたので、季節に合わせた画像を流してまいります。

簡単に映像を切り替えられるようになりましたので、工夫のやりがいがあります。

色々と工夫していく予定ですので、ぜひ違いを見つけてください。

 

自社広告について⑦

 

マルタ不動産 岩城

近隣施設のご紹介「誓願寺」

愛知県ゆかりの偉人といえば、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑ですが、昨年の大河ドラマにも登場していたある偉人の出生地が熱田区にあるのはご存知でしょうか。

今回ご紹介するのは、鎌倉幕府初代征夷大将軍、源頼朝の出生地として有名な誓願寺です。

誓願寺は、1529(享禄2)年に日秀善光上人(妙光尼日秀)が織田信長の父である織田信秀の援助のもと創建された浄土宗の尼寺です。

1590(天正18)年には、豊臣秀吉の母である大政所が参詣したと伝えられています。その後、1600(慶長5)年の火災で伽藍什物が焼失しましたが、豊臣秀吉の息子である豊臣秀頼の命で再建されました。

後に尾張藩が山門などを修理し、寺領も寄進し、代々信仰されていたそうです。

また、俳人である松尾芭蕉も熱田神宮訪問の際に、景清社と誓願寺も訪れたそうです。

誓願寺が創建される前には、この場所には熱田神宮大宮司藤原氏の別邸がありました。

源頼朝の母である由良御前は、大宮司藤原季範の娘で、里帰り出産のため熱田の実家へ帰っていて、その別邸で頼朝を出産したとされています。

また、現在は熱田神宮境内に移転していますが、誓願寺の横にはきよめ茶屋があったそうで、熱田神宮の参拝者は、そこで身を清めた後、参拝にむかっていたそうです。

このきよめ茶屋のあった場所には、平清盛へ幼い頼朝の助命を嘆願した池禅尼の「池殿屋敷」があったとも伝えられているそうです。

しかし、1945(昭和20)年6月9日の空襲によって、本堂などが炎上し焼失、同じく源頼朝誕生地である頼朝祠や隣の池跡に大きな石で積み重ねた源頼朝公産湯ノ井戸も破壊され焼失したそうです。

 

戦後、誓願寺が再建された時に、源頼朝誕生の伝承を惜しむ人々により、池跡に再び源頼朝産湯ノ井戸のみ設けられました。

現在の誓願寺は、金の葵の御紋を付けたコンクリート造りの近代的な本堂で、かつて本堂があった場所は、現在駐車場になっており、駐車場入り口にある山門も葵の御紋があります。

葵の御紋といえば、徳川家の家紋ですが、本堂と山門に葵の御紋があるのは、誓願寺の開祖である日秀善光上人が織田家に人質として送られた徳川家康の教育係だったことと、前述した尾張藩の影響などが理由だそうです。

誓願寺を訪れた後に不動産のご相談などありましたら、是非マルタ不動産をよろしくお願い致します。

熱田ぐるりんマップ「熱田三大古墳・高座結御子神社コース

http://horikawamachi.net/map/5/#anc0

マルタ不動産 高木

 

近隣施設のご紹介「白鳥庭園」

今回は、以前ブログでご紹介した段夫山古墳から堀川を挟んだ対岸にある白鳥庭園をご紹介します。

白鳥庭園は、「池泉回遊式」という池の周囲を一周しながら庭園を鑑賞する様式の日本庭園で、都市公園内にある庭園としては、東海地方最大規模になるそうです。

もともとは1989(平成元)年に開催された世界デザイン博覧会のパビリオン「日本庭園」として整備されたことから、庭園の南側にある築山は御嶽山、そこから各池へと水を運ぶ川は木曽川、長良川、揖斐川の木曽三川、中央と周辺の池は伊勢湾と東海三県を中心とした中部地方の地形がモチーフになっており、自然の雄大さを表現しています。

写真撮影した時はさくらが見頃でしたが、つつじ、あじさい、紅葉、雪吊りなど四季折々の風情も楽しむことができます。

また、庭園の中心部には茶室 清羽亭と茶寮 汐入の二つの施設があります。

清羽亭は、京都数寄屋大工と尾張大工の協力のもとに造り上げられた本格的な数寄屋建築で、主に茶会や歌会などで利用されます。外観は、白鳥という地名にちなんで白鳥が舞い降りる姿がイメージされているそうです。

汐入は、潮の満ち引きによって移り変わる景色を楽しむ汐入の庭を楽しみながら、お茶や季節の甘味などを味わうことができます。

汐入の庭は静かに潮の満ち干きを繰り返す海浜の景色と写真のような噴水による波しぶきを表した岩場の景色と二つの表情を楽しむことができます。

白鳥庭園の入園料は大人は300円、名古屋市在住の65歳以上の方は100円、中学生以下は無料なのですが、4月1日(土)、2日(日)の観桜会や5月3日(水・祝)~7日(日)の春浪漫という催事の期間は、着物姿で来園された方は入園料が無料になるそうです。

 

白鳥庭園を散策された後に不動産のご相談などありましたら、是非マルタ不動産をよろしくお願い致します。

 

白鳥庭園

http://www.shirotori-garden.jp/

マルタ不動産 髙木

今後の感染症対策について

ニュースや新聞などで既にご存じかと思いますが、5月8日(月)から新型コロナウイルス感染症は感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)が定める五類感染症へと変更されます。

五類感染症とは、季節性インフルエンザなどが該当する感染症の分類です。今までは新型コロナウイルス感染症は重篤化しやすいものと考えられており、結核などが該当する二類感染症と同等の扱いとなっていたため、医師はすべての感染者の発生届を直ちに保健所に提出していましたが、五類感染症になることで、医師からの届け出は7日以内行うものとされ、患者の全数報告も必要なくなるそうです。

また、新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者の行動制限や就労制限も今後はなくなるそうです。

それに伴い、これまで屋内でのマスク着用が推奨されてきましたが、3月13日(月)から政府より感染症対策としてのマスク着用は屋内・屋外問わず「個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断が基本」と発表されました。

 

行動様式が緩和されることに対して、マルタ不動産が今後も継続して行っていく感染症対策について改めてご紹介させて頂きます。

まず、スタッフのマスク着用や手洗いやアルコールによる手指消毒ですが、こちらは引き続き行って参ります。人の手が触れやすい場所の消毒も引き続き適宜行います。

アルコール消毒液の設置も継続致しますので、お客様のご判断に応じて是非ご使用ください。

また、以前のブログ記事でご紹介させて頂いたカウンターのテーブルエアーや応接スペースのアクリルパネルも引き続き設置致しますので、お気軽にマルタ不動産へご来店して頂ければと思います。

不動産のご相談等は是非、マルタ不動産へお願い致します。

 

e-Gove法令検索「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)」

https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=410AC0000000114

厚生労働省「マスクの着用について」

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kansentaisaku_00001.html

マルタ不動産 髙木