今回は、エコカラットについてお話したいと思います。
まず、エコカラットとは、LIXILが出している商品で、調湿機能や脱臭機能など多様な効果を持った壁材になります。
調湿機能
このエコカラットは、梅雨の時期や部屋干しした時など、お部屋の中がジメジメしている時には、湿気を吸収します。逆に、冬の時期など、空気が乾燥している時には、湿気を放出します。こうすることで、カビやダニの繁殖を抑止し、年間を通じて快適な空間を維持できます。
脱臭機能
生活臭の中でも、「4大悪臭」とされている、アンモニア・トリメチルアミン・硫化水素・メチルメルカプタンは、トイレや生ごみ、タバコやペットの臭いが原因で発生します。
エコカラットは、このような臭いの成分を、短時間で吸収し脱臭してくれます。
有害物質の軽減
フローリングやクロスなどの接着剤などには、トルエンやホルムアルデヒドといったシックハウス症候群の原因となる物質が含まれている場合があります。エコカラットは、これらの目に見えない汚染物質を吸収して、低減し、人を健康被害から守ってくれます。
エコカラットは部屋の一部に張るだけで効果があるので、お部屋のイメージを変えるアクセントとして一度ご検討をしてみてはいかがでしょうか。
マルタ不動産㈱ 辻石
前回、シェアサイクルの事業内容のレクチャーを受け、地主が事業内容の説明を受け、賃料等の諸条件を打ち合わせをしました。結果、賃料は高くないが、地主の設備投資が全くなくでき、もともと有効活用できない土地であったこと、地域の活性化に貢献できることが分かり、地主は賃貸する意向になりました。
お互いに納得できたとのことで、契約に向けて動き出すことになりましたが、シェアサイクルをするには、もうひと手間が必要です。
現状のままで、看板の骨組みが邪魔で奥にいくことができません。
現状
敷地の奥に行くルートがありません。
骨組みを一部撤去すると、通路にできそうです。
看板の骨組みは看板事業者の所有物になりますので、骨組みを一部撤去し、通路をつくることができるかを看板事業者と打ち合わせする必要があります。早速、地主の意向と要望を看板事業者に伝え、協力を仰ぎました。
結果、強度に問題なく、通路部分を作成することができるとの回答がありましたので、地主とシェアサイクル事業者との間で、無事に契約をすることができました。
また、シェアサイクルの事業者にも、看板を出してもらえることになりましたので、看板事業者にも良かったと思います。
完成後
敷地の奥に入るルートが出来き、ChariChariの看板も設置されました。
シェアサイクルが設置さています。
今回は、地主、シェアサイクル業者、看板業者の三者にメリットがある事例になりました。
かかった期間は約1か月でした。
ご興味がある方は、マルタ不動産までお問合せ下さい。
次回に続きます。
マルタ 岩城
今回は、以前の記事でマルタ不動産の看板が設置されている場所としてご紹介しました名鉄名古屋本線「神宮前」駅の東口に直結した駅ビルとして、「ミュープラット神宮前(住所:名古屋市熱田区三本松18番4号)」が7月21日(水)にグランドオープンしましたので、ご紹介したいと思います。
「ミュープラット神宮前」とは、名鉄が展開する商業施設「μPLAT」シリーズの一つで、シリーズ初となる賃貸住宅との複合施設で、過去最大規模となる4階建てのテナントが12店舗入っています。
1階には、6月20日(日)に惜しまれながら閉店した「パレマルシェ神宮(元名鉄神宮前百貨店)」の1階にあった食品スーパーが「パレマルシェ神宮前」として開店しています。
2階から吹き抜けになっており、とても開放感のある造りになっています。
2階には、「パレマルシェ神宮」から移転した「スターバックスコーヒー」や「マツモトキヨシ」の他に「無印良品」のコンパクト店舗である「MUJIcom」や栄のベーカリー「ル・シュプレーム」の新業態である「ジャーマン・スープレックス.」などが出店しています。
3階は、木や緑などの暖かみのある内装となっている「ミューズキッチン」には「宮きしめん」や「フジヤマ55」など名古屋グルメのお店が入っています。
4階には、屋上庭園の「ミューズガーデン」があり、神宮前周辺の景色が一望できます。クリニックや調剤薬局なども順次オープンする予定となっているそうです。
また、明日から「期間限定ショップ 九州うまか市」が16日(月)まで開催される予定です。
神宮前へお越しの時は、是非お立ち寄りください。
また、その際に不動産のご相談をしたい場合は、是非マルタ不動産へお越しください。
マルタ不動産 上口
ミュープラット神宮前 公式ホームページ
https://www.myuplat-jingumae.com/
皆さん「ウッドショック」と呼ばれる言葉をご存じでしょうか?
これは、簡単に言うと、住宅を建てるときに必ず必要になってくる木材が何かしらの原因で品薄になって価格が高騰することを言います。この「ウッドショック」が、今、起こっています。
今回の「ウッドショック」の原因には様々な要因が考えられますが元をたどると、昨今の新型コロナウィルスにあると言われています。
≪アメリカ国内の建築ラッシュ≫
コロナウィルスの影響で在宅ワーク、リモートワークが多くなり、アメリカ国内の住宅需要が右肩上がりに急増しました。その影響で、需給のバランスが崩れてしまい、本来であれば、日本に輸出するはずの木材もアメリカへの供給にまわってしまっているということが起こっています。
≪コンテナ輸送の混乱≫
欧州地域に関しての輸入はコロナウィルスの感染拡大により、当初海運業界は荷物が、減少したことを受けコンテナの数を減らしました。
しかし、そんな状況で巣ごもり消費や木材需要の急増が起こり、コンテナが足りない事態が起こりました。そこに追い打ちをかけるように、今年3月にスエズ運河で起きた大型コンテナ船座礁事故も起こった結果、欧州の木材は陸運可能な地域に送られることになり、日本に入ってこなくなりました。
では、このような状態が続いていくとどうなるのか気になってくると思います。その答えは簡単で住宅価格が高騰していくということです。実際、大手のタマホームでは、一棟あたり5月に40万円、6月には50万円の値上げがあったと言われています。
一度上がってしまった価格は元の価格に値下がりするということはハウスメーカーにはありませんので、この値上がりは一時的なものというわけではありません。その為、現在ハウスメーカーで発注する予定の方は早めの行動をおススメします。
マルタ不動産㈱ 辻石
先日、土地の活用にご協力させていただきました。その活用法が、新しいタイプのものであり、面白い事例なので、みなさまにご紹介したいなと思っていました。
当事者にその旨をお伝えしましたら、快くご承諾いただけましたので、blogにてお伝えできることになりました。
事例地は、熱田区神宮西駅すぐの、大きな交差点にある土地で、看板業者に賃借しておりました。看板に使用するには、認知度も高く良い土地ですが、看板の裏側の土地が有効につかえずにいました。
土地の写真
そんななか、チャリチャリというシェアサイクルの事業者が熱田区で事業展開をするとの情報を頂き、こちらの土地も活用できるのでは?というお話になりました。
みなさまは、シェアサイクルという事業をご存知でしょうか?
私は、恥ずかしながら、聞いたことはあるけれど、具体的には分からない状態でした。
当然、地主様もよく分からない状況です。
よって、シェアサイクルがどんなものなのかを勉強するとことから始まりです。
チャリチャリのご担当者様に弊社に来店いただき、地主様と一緒にレクチャーを受けました。
掻い摘んで説明すると、
1.ポート(基地)においてある自転車をスマホアプリで借りる。
2.自転車を使う。
3.好きなポートに自転車を返す。
といった利用者にとってはシンプルなモデル。
しかし、裏側に回れば、GPSとITを駆使したハイテクと人の力を使ったローテクをうまく組み合わせた事業でした。
次回に続きます。
マルタ不動産 岩城
チャリチャリ(Charichari)|名古屋|【1分4円でちょい乗り】スマホアプリで簡単に使えるシェアサイクル|ライフデザインズ (life-designs.jp)
前回に予告した通り、住まいの給付金について、ちょっとしたお得な制度をお知らせします。
貰える給付金の金額は、県民税の所得割額によって決まることをお知らせしました。
こちらの表で確認できます。
表のとおり、県民税の所得割額が少ないと、給付金が多く貰えます。
つまり、県民税の所得割額を下げれば、給付金が多く貰えます。
では、県民税の所得割額を下げるためにはどうしたら良いのでしょうか?
県民税の所得割額を下げることは、住民税を下げることと同じです。
まずは、控除を利用しましょう。生命保険などの保険に入っている人は、保険料控除を忘れずに申請しましょう。会社員の方は、年末調整で会社に申請して手続きをしてもらいます。
医療費控除は、ハードルが高いですが、利用できる方は必ず利用しましょう。
また、確定拠出型年金のいわゆるiDeCoに加入することでも、住民税を下げることができます。
これらの控除は、確実に税金を減らしてくれます。
しかし、税金を減らすために保険に入ったり、病院に通ったりすることは、本末転倒で経済的な合理性はありません。税金を減らすために、不要な支出を増やすことは、かえって大きな損失になってしまいます。
実は、住民税を効果的に下げることができる制度があります。
それは、ふるさと納税です。
色々なふるさと納税のサイトがありますので、詳しくは説明しませんが、上手に使用すると実質2000円負担で、お肉やらお米やらの特産品などの返礼品が貰えます。住まいの給付金を利用しなくても、ふるさと納税だけでもお得な制度です。翌年の住民税が寄付金に応じて下がりますので、住まいの給付金の利用を考えている人には、さらにお得な制度になります。
一度、調べてみることをお勧めします。
マルタ不動産 岩城
近年、洋風スタイルの住居が多くなってきていますが、畳は、日本古来の床材で今でも多くの住居で使われています。
畳にも、FLなどと同様に年数が経てば、それなりに経年劣化がおこり、メンテナンスや交換が必要になってきます。しかし、どのようなタイミングで行えばよいかわからないと思います。そこで今回はどのようなタイミングでどうメンテナンスをすればよいかを説明していきたいと思います。
まず、畳のメンテナンスを行う上で畳の構造を知っておく必要があります。
畳は、畳床(たたみどこ)と呼ばれるボード状の芯にイ草などの繊維で織った畳表(たたみおもて)をかぶせ、長いほうのふちを畳縁(たたみべり)という布を縫いつけてつくられています。以前は畳床には圧縮した藁が使われていましたが、現代では再生繊維などのボードも用いられます。また、最近では畳縁のない畳も多く見られます。
では本題の畳のメンテナンスについてですが、大きく分けて3種類の方法があります。
まず「裏返し」と呼ばれるものです。これは、畳床から畳表をはずして、裏返してつかう方法になります。畳表は通常両面使用できるので、裏返して張り替えるだけで、新品のような状態になります。目安としては、畳を新しくして2,3年がベストです。
次に「表替え」と呼ばれるものです。これは、畳床はそのままにして畳表と畳縁を新しく交換する方法になります。表面のイ草がまったく新しいものになるので、新品のときのような畳の香りが広がりますし、湿気を適度に吸い込んでくれるイ草の効果も復活するので、和室が快適な空間になります。裏返しをしてから4年以上経った畳や、裏返しをしていない状態で6年以上経っているとき行うのがベストです。
最後に「新調」と呼ばれるものです。これは、文字の通り畳すべてを新しく作り直すという方法になります。「裏返し」や「表替え」は、どちらかというと表面のメンテナンスになってしまう為、長年使っていることでのきしみであったり、へこみであったりといたところは直りません。このようなことが気になる場合は「新調」する方法をおすすめします。目安としては、前回の新調から15年程で行うのがベストです。
これまで上げた時期的な基準だけではなく・畳表が変色してきたり、イ草の切れはしが衣類についたり、畳表に湿り気がありカビのニオイがしたりといった変化があれば、何かしらのメンテナンスをする必要があると思われます。
マルタ不動産㈱ 辻石
皆さま、「鯱の大祭典」というイベントをご存知でしょうか。
「鯱の大祭典」とは、愛知県名古屋市を本拠地とする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟のプロサッカークラブ「名古屋グランパス」が、”尾張と三河がひとつになり、街への誇りと、人と人のつながりを生み出す”べく、企画され、名古屋の象徴であり、名古屋グランパスのチーム名でもある「鯱」と、地域を盛り上げる最大級のお祭り「大祭典」を組み合わせて命名されたイベントです。
今年は「祭り」をテーマに、豊田スタジアムに愛知県内のお祭りが集結します。「夏祭り」には厄病退散の願いが込められています。コロナ禍において、光が差し込むきっかけのひとつになりたい。そんな願いを込めて、地域の皆さまが一つになり、あらためて名古屋・愛知を誇りに思えるようなイベントを作り上げていきたい。
そんなイベントへ込められた思いの力になるべく、この度マルタ不動産は、「鯱の大祭典2021」に協賛させて頂くことになりました。
鯱の大祭典期間中の試合は、
8月15日(日) VS湘南ベルマーレ
8月22日(日) VSアビスパ福岡
8月29日(日) VS清水エスパルス
9月1日(木)or5日(日)(日程、対戦相手ともに未定)の4試合です。
この4試合で豊田スタジアムへ来場された方に、ビームス ジャパンが開催する「大名古屋展2021」との連動企画として名古屋の名産「有松絞り(鎧段絞り)」をコンセプトにした「スペシャルユニフォーム」が配られる予定です。また、「グランパス応援うちわ」も配布される予定で、いずれかの試合で背面にマルタ不動産のロゴ入りのうちわも配られる予定です。
来場されるお客様は是非、スペシャルユニフォームだけでなく、うちわの背面もチェックしてみてください。
マルタ不動産 上口