不動産を取得したときの税金①

土地や住宅を購入したり、住宅を新築したりした場合、どのような税金がかかるのか

今回は税金について書いていきたいと思います。

一つ目は、契約書を交わす時の税金、印紙税です。

土地や建物を購入する際、売買契約書を取り交わしますが、契約書には必ず印紙を貼り、また、建物の請負工事契約書や住宅ローン等の借用証書等にも印紙を貼り、消印をします。

これが、印紙税の納付となっております。

二つ目は、不動産の登記をするときの税金、登録免許税です。

土地や住宅を取得すると、所有権の保存登記や移転登記をすることになっています。

登記は司法書士さんに依頼することが一般的なので、税金を納めている感覚はないかもしれませんが、登記のときには登記免許税といわれる税金を支払っています。

三つ目は、不動産購入後にかかる税金、不動産取得税です。

土地や住宅など不動産の所有権を取得したときに、その不動産の所在する都道府県が課する税金が不動産取得税です。ちなみに取得の原因が売買、交換、贈与、建築等のいずれであっても課税はされます。ただし相続による取得では、不動産取得税は課税されません。

今回はこの三つを簡単に紹介しました。

まだまだ税金はたくさんあるので、次回のブログで紹介したいと思います。

マルタ不動産 鈴木