堀川まつりへの協賛について

今回は6月4日に開催された堀川まつりへの協賛について紹介したいと思います。

以前ブログで紹介した宮の渡し公園で毎年6月に開催されます。新型コロナウイルスの感染拡大により昨年は、まきわら船と獅子山の設置だけに留め、疫病退散の花火を打ち上げて終了と大変な状況でしたが、今年は獅子山の引き廻しが中止となりましたが、30年ぶりに神輿の担ぎ込みと船乗り込みが復活し、無事開催されました。

熱田天王祭の起源は古く、平安中期頃、熱田周辺で疫病が流行した際、洲崎神社、南新宮天王社に人々が旗鉾を持って疫神を奉ったのが熱田天王祭の始めとされていて、まきわら船の起源は津島天王祭、京都祇園祭がルーツだとされています。明治に入って電線が架けられ大山の引き廻しが難しくなり、南新宮天王社が熱田神宮にまとめられ祭例日も熱田まつりに統一されるなどして天王祭の継続が困難になっていきましたが、津島天王祭のまきわら船を学び、戦後の1975年まで続けていきました。そして1990年に熱田天王祭の復活を目指して堀川まつりを始めて現在に至ります。

マルタ不動産では2021年から協賛させて頂いており、宮の渡し公園内にマルタ不動産の社名入りの提灯が掲げられています。堀川まつりへお越しの際は、是非マルタ不動産の提灯を探してみてください。

 

出典:NPO法人 堀川まちネット

 

マルタ不動産 鈴木